2007年第2戦 (2007/04/15)

「初モノ」づくし!

2006年6月3日AM6:30
第2戦レースレポートです。
これはゲートオープン前、
地蔵峠頂上のパーキングでの、ひとコマ。
ゲートオープン前の恒例作業。
迅速に車検を受ける為、
車積されてる荷物は、入場前に出しておきます。
荷物はサポートカーに移しておきます。
サポートカーはレンタカーのトヨタ「ラクティス」
結構、いい車ですよコレ。
ピット設営中、今回も快晴です。
気温も高くなりそうです。
第1戦走破で泥まみれだったキャロルも
ご覧の通りの美しさ。
JOMOネット南関東日向岡SSの皆様の
ご協力の賜物です、有難うございます。
今回は残念ながらスタントマンが欠場となり、
チーム初の「ドライバー6人体制」での戦い
となります。
レースは6時間、そして1時間毎のピットインが
規定で義務付けられています。
何事もなくレースが進行すると、
各員キッチリ1時間づつの走行となります。
何やら仕込んでいるチーマネ
「モーターホーム」だそうです。
侮るなかれ、「2スピン」(笑)で
収納できる「スグレモノ」です。
ボンネットステッカーの
マイナーチェンジを行いました。
現地で、突貫作業です。
レース前の団らん?
もとい作戦会議です。
とても爽やかな空気感が、写真からも伝わります。
早朝の信州。高地で湿気も少なく快適です。
お手本のような「被写体っぷり」のチーマネ
流石です(笑)
「オンボードカメラ」
以前のものが、
性能的に物足りなくなってきた為、
バージョンUPされました。
かんとく私物でございます。
お手本のような「あくび」のおかもとさん
流石です(笑)
レース前に散水が行われ、
ハーフウエットからのスタートとなりそうです。
準備に忙しい町田社長にお願いしまして
ツーショット写真を撮らせて頂きました。
有難うございます!
ドラミが始まりました。
本日は散水多め、とのことです。
本年度からのレース規定で散水車との接触は、
即失格となります。要注意です。
今回のファーストドライバーはかんとくです。
準備に余念がありません。
各車グリッドに付きスタートを待ちます。
すでに気温は上昇傾向、
暫しの間もドアを開け
車内のクールダウンを行います。
ペースカーを先頭に
オープニングラップがスタート。
2週した後、ローリングスタートとなります。
AM9:00 レーススタート!!
前戦までの「ハードプッシー(笑)」は影を潜め、
クレバーなかんとくが帰ってきました!!
速く、安定した走行を披露しています!
・・・でもインフールド(ピットから見えない側)
では危うい場面もあった模様・・
しかし、非常に速いラップペースを維持したまま
周回を重ねます。
走行後のかんとく。お疲れさまです!!
1時間、上位陣との接近戦を続けました。
へろへろです(笑)
続いてチーマネの出走です。
序盤は散水後の路面で
若干ペースダウンでした。
路面が乾いてきてペースアップ
・・・と行きたいところでしたが、
周回遅れのエキスパート車両から、数週に渡り
執拗なブロックの洗礼(またもや)を受け、
本来のペースより遅い走行を強いられました。
何なんでしょう?
エキスパートとチャレンジクラスでは
レースが違いますから、
ブロックは意味が無いと思いますが・・・。
必死のアピール(警笛)も空しく
効果ありませんでしたね。
それでも自力でオーバーテイク
いよいよ前がクリアになった時には、万事休す・・・
水温上昇とドライバーのメンタリティ低下(笑)
により、タイムアップしてきません・・・。
ですが、「本来の"チーマネ"としたら」であって、
スティント全般とすればペースは悪くありません。
後続とのアドバンテージも保っています。
見守るかんとく
「あれは酷いよね〜」
チーマネの帰還。
ちょっとアンダー傾向のようでした。
3時間目はおかもとさんです。
シートベルトの品質が限界です、
長さ調整に手間取ります。
この時点で、左クオーターパネルにダメージが。
かんとくチーマネ
「俺じゃねぇ」「俺でもねぇ」と
不毛な言い争いをしています(笑)
これを見たおかもとさんは、
「箱換え」をする決意をしたとかしないとか(笑)
おかもとさん走行中。
何度目でしょうか?
散水車により路面はウェットとなっています。
途中で遭遇した執拗なブロックに
ご立腹なチーマネ
キャロルのハンドリングも
ちょっと不満のようです。
本日は、このように途中で日が陰ったりして、
気温が上がりすぎません。
路面も締まっていく為、
全体のレースペースが
非常に速くなってきています。
ここで本日初の横転事故発生!!
1コーナー侵入でした。
その為、後続車両は
ホームストレートで待機となります。
77号車は、この位置です。
赤旗中断、暫しの休憩です。
これは、最終コーナー手前のヘアピン進入です。
手前にまっすぐ入ると、ピット入口となります。
進入の、ロールの入り方がいい感じです。
転倒事故後は車両が密集している為、
文字通り「混戦」状態でした。
しかもハイスピードです。
全体で殺気立ってる感じでしたね。
これは、ギャラリーコーナー進入前のシケインです。
コンクリブロックの為、
踏むと脚廻りにダメージを負います。

寄れてますね〜!!


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