2007年第2戦 (2007/06/03)

そして後半戦....

当然の事ながら、おかもとさんのスティントも
速さを維持し、現時点で2位
しかも、3位とは「2〜3LAP」のアドバンテージが
あります。
ピットもいい雰囲気です。
4時間目、おくの君の番です。
準備運動中でしょうか?
ここまでの進行はある意味、
「想定の範囲内」といって良いかも知れません。
注目はこのスティントです。
この4時間目終了あたりで、
我がチームが居るべきポジションが
確定してくるでしょう。
やりすぎ(笑)しかし、画がいいですホントに。
これは先ほどのピット前ヘアピンを
上方から撮影したところ。
クランク状に曲がり、
ホームストレートに繋がります。
おくの君のシケイン走行です。
いいかも!?
序盤で既に、前回走行時の終盤ラップが
出ています。
このペースでクルーズすれば、
後続とのアドバンテージは保てそうです。
ギャラリーコーナー。
踏んでますね!速いです。
危うさもありません!
非常に快調に周回を重ねます。
というか、何か速くね?ということで、
タイムを見てみると驚愕!!
何と、序盤より1週あたり10秒!?近く
タイムが上がっています。
しかも偶然や、たまたまでは無いようです、
そのラップペースで淡々と周回を重ねています。
途中、スタック車両により、
黄旗などありましたが、
レースは順調に進行します。
前を走るは、有力エキスパートチーム
離されるどころか、差をつめてます。
見ている限り、危うさがありません。
持ち前のクレバーさを維持しながら、
非常に速いペースで走行を続けています。
3速のインフィールドコーナー
このような混戦でも、全く引けをとっていません。
というか凄いです、ほんとに。
この好走により、3位とのラップ差は
縮まるどころか、逆にひらいたかも知れません。
後の展開がイッキにラクになりました。
4時間目も終盤
あと2〜3週でサイン出そうか、と言うところで
またもや横転事故、
最終コーナーを転がりながら出てきました(笑)
かんとくが叫びました、
「ウチだ〜〜!!!!」
瞬間的に脳が受入れられず、
そんなまさか?!と思いつつ、
あのアンダーガードは見覚えがあるような・・・。
77号車!!
アイヤ〜〜!!ウチではありませんか!!!
何をどうしても事実は変わりません。
CARC、第2戦は終了!!です。
オフエリアに係留されるCA-07。
レース終了まで回収できません。
走行後のおくの君
悔しそうです。
しかしホントに速かったです!
真剣にケータイを操作中
何してるのかと思えば、
ヤフオクチェック中とのことで。
目的は勿論「キャロル」です(笑)
隣も、同じ箇所で横転した車両です。
レース終了まで暫しの歓談。
「車うるせーよ!!」など
好き勝手なこと言ってます(笑)
ここから見る限り、ダメージは軽そうに見えました。
チーマネ「直んないかな〜、ジャッキかましてさ」
おかもとさん「無理無理、ルーフ潰れてんもん!」
チーマネ「とりあえずガラスが
         入ればいいんじゃね?」
おかもとさん「だから無理だって!!」
問答が続きます。
仮にできたとしても、おかもとさんの美意識が
許さないでしょう。
私もこの時点では、心中
「直るかも」の方に一票だったのですが・・・。
レース終了、車両回収へ。
左クオーターパネルの状況。
左フェンダーの状況。
ルーフ、ボンネットの状況。
と、言うか無理です。
箱自体が微妙に歪んでいます。
一瞬でも「直るかも」と思った自分を恥じます。
チーマネ:「無理無理!
       おーちゃんこれ無理だわゴメン!!」
右土手に乗り上げ、左方向にロールオーバー
昨年のCA-06と同じパターン
という訳で、
どこかで見たような?全体像となっています。
奇しくも、ホイールの組合せも同じだったり。
私(はっしー)が、 回収のステアリングを握りました。
横転半回転で、すぐに引起こされたので
機関は良好です。
ガラスさえ生きていれば、
レーススピードで走れそうな感じでしたね。
内からの写真。
外で見るより、ルーフの凹みが激しいです。
おくの君談:「ロールケージ凄いっす、
                 潰れないですよ」
たしかに(笑)いや、その為のものな気が・・・
半ばヤケ気味のおかもとさん
ノリ的には「ヤ〇グオート」な感じです。
おくの君謝罪の図
いやぁ、全エントラントから見える場所で
回転するあたりが、俳優たる所以でしょうね(笑)
KCOC公式レースレポにも記載されましたね。
記念撮影。皆様、お疲れさまでした。
このハコとは残念ながらサヨナラです。
そして、「これ以上の車両を作る!」と
心に誓ったメンバーでありました。
車両ステッカーの作成、貼り込みで
多くの作業をこなしたkaoも
この車両には思い入れひとしおです。
お別れの前に記念撮影。
次はもっとハデなのいきます、
また頑張っていただきますよ(笑)
表彰式の模様です。
まぁ・・・残念でありました。
愛車が潰れて終始涙のおかもとさん(笑)
ではなくてコンタクトが限界の模様。
後に病院行き→眼帯着用となってしまいました。
KCOCの全体撮影です。タイタニック状態。
帰路。チーマネが積載の運転をしています。
CA-07の雄姿はこれにて見納め。
「♪ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜〜♪」
あれ?助手席にいる(笑)

次戦は7月15日。目標はまず「参戦」です。
皆様、がんばりましょうね。
お疲れさまでした!! 


最後に。。。
過去、そして今回を含めると、3度目のリタイヤとなりました。
いずれも中間リザルトが「お立ち台圏内」だったのも共通しています。
しかし、リタイヤした過去の2戦は、参加台数数が極端に少なかったり、
極悪コンディションのサバイバルレースだったりで、
どちらかと言えば「棚ぼた風」なのに対し、
今回は、有力チームが多く参戦、そして最終的には200Lapオーバーという、
近年では非常に「速い」レース展開の中で、
自力でポジションを獲得していたのが、過去と異なるところでしたね。

個々のタイム云々を言うのは、余り良くないとも思います・・・が、
今回のおくの君、ラップタイムの大幅向上は
やはり特筆に価するかと思います。
チーム的には乗車順や時間調整の部分で、戦略の幅が出来たのではないでしょうか。
Report by はっしー



今回の出走順
出走順なまえ開始 終了走行時間/分
1かんとく9:0010:0060
2ちーまね10:0011:0060
3おかもと11:0012:0060
4おくの12:0013:0055
5yuki 13:0014:00-
6はっしー14:0015:00-


----2007年 第2戦 チャレンジクラス最終結果(参戦11台)--------------------------------------------------------
順位 ゼッケン チーム名 1時間目 2時間目 3時間目 4時間目 5時間目 6時間目 合計
1 17 MUSK 37 33 30 30 34 36 200
2 24 T.J.R.T 34 31 28 29 31 36 189
3 18 RTT 32 32 22 30 31 34 181
4 33 ロンド・ベル 36 25 25 23 19 34 162
- 34 Toy's E/G FACTORY 16 - 12 23 34 7 92
- 23 Team PentRoof 34 32 2 - 1 20 89
- 19 チーム ナリデン 35 32 1 - - 20 88
DNF 77 シティーオートレーシングクラブ 35 33 29 29 - - 126R
DNF 4 鶴・亀 36 28 22 - - - 86R
DNF 56 Team AGOBAC 36 31 8 - - - 75R
DNF 52 あ〜るのはち 3 - - - - - 3R


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