2007年第3戦 (2007/07/15)

栄光への泥試合(再)

AM6:30 お馴染み地蔵峠頂上パーキングです。
開催か否かも不明、いつもなら先客(他チーム)
も居ますが、今のところ私達だけです。
前回の横転から一月半・・・。
急造された3号車、ついにここまで持ってくること
ができました。皆、頑張りましたね。
これも恒例行事、レースカーから荷物を出し、
サポートカーに移します。
昨年の第3戦も雨でした。
そのときの教訓で長靴装備です。
(酷い思いをしました)
降雨は思った程ではありませんでした。
しかし標高が高いため、霧が濃いです。
今回、残念ながら「スタントマン2号」が何か
問題があって(笑)緊急欠場、前回に続き、
6名体制でのレースとなります。
AM7:00ゲートオープン。
駐車場に向かう道です。数日前からの降雨で
すでにヌカヌカ、昨年を思い出します(笑)
これは受付終了後のチーメカ
スタントマンですね。
何やら楽しげ、悪状況でも笑顔は絶やさず(笑)
スペアマフラー運搬中のチーメカ
先端の雑巾は何の為でしょう?
レース前車検中のショットです。
第2戦横転リタイヤから見事に復活、
マシンは新造、グレードアップしています。
注目されてた・・・かな?(笑)
チームTシャツです!!
しかし今回は雨がっぱの下に
隠れてしまいますね。
チームTシャツを手にVサインのyukiさん。
昨年の経験を踏まえ、
ウインドに撥水コート剤を塗るチーマネ。
効果あるといいですね。
視界確保はほんと重要です。
今回、ピットがお隣だったTJRTさんです。
レース前の暫しの歓談
(いろいろ貴重な話もお聞きしました)
ピット全体フォト。ぬかぬかです。
ニューマシンのシェイクダウンが
こんな状況とは・・。
喫煙所にて。
町田社長(SL信州)、ABELL内藤氏、
談話中の一枚。
ちゃっかり収まるレポ担当(はっしー
(撮影:kao)
ドラミが始まりました。
今回は、コース整備等で
開始が1時間遅れとのこと。
確か、昨年の第3戦も倒木やらで
開始が遅延されましたね。
そして悪天候で欠場のチームがあること、
レース中のマナーについての話がありました。
開始が1時間送れとなり、コースオープン、
徒歩入場が可能となりました。
(珍しいそうです)
早速、下見に出かけます。
ちょっとコース紹介しましょう。
最初の「新コーナー」から、2コーナーまでの
短いストレート、3速に入ります。
これは2コーナー侵入、
バンクが付いて登ってます。
まだ、あまりぬかぬかしてませんね。
2コーナーを立ち上がり短いストレート。
ここも3速に入ります。
排水のため、作為的に作られた出っ張りが・・・。
これは5コーナー後の登りです。コース中、
最も勾配があるポイントでしょうか。
徒歩だとそろそろ辛くなってきました(笑)
これは6コーナーを出口からみたところです。
先ほどの勾配から進入のため
殆どブレーキを掛けず
に進入できるポイント。
6コーナーの出口方向をみたところです。
コーナーもかなり勾配があります。
これは7コーナー(通称:島コーナー)です。
既にぬかるんでいます。
ドライと同じライン取りでは
厳しそうです。
バックストレートです。
最も速度が出るポイント、
リスク少ないオーバーテイクポイントですね。
攻略の談義中の3人。
実際、この散策?は実戦に活かされました。
バックストレートからシケインの眺めです。
ブロックの間隔が結構狭く感じます。
これはギャラリーコーナー立上りから
ヘアピンへ向かう短い直線
下り傾斜がきつく、
軽のようなアンダーパワー車には
痛快ポイントですね。
ここはヘアピンの立上り。
昨年第3戦、
初リタイヤを喫した箇所(はっしー)です。
内側の土手にハマり込み、終了しました(笑)
これはピット前クランク。
奥がホームストレートとまります。
右側の出っ張りが第2戦でおくの君が
餌食になった箇所です(笑)
最後、これが新コーナー入口。
昨年第4戦、クラッシャーがクラッシュした箇所
です(笑)
開始までしばしの歓談。

そろそろ出走準備です。
前回乗れなかった「はっしー
yukiさん」はシード権で1、2番手。
以降は、戦術的考証によりアミダで決定されました。
今回は5番手スタートです(おそらく)
本当はもう数台、前方に居るはずなのですが
この荒天の影響で欠場との事でした。
AM10:00レーススタート!!
ぬかぬかは昨年経験済み、
余裕のつもりだったの
ですが、ヴィヴィオとあまりの違いに
面喰らいました。
新品タイヤだから?よく判りませんが、
綺麗にライントレースとかは諦め、
とにかく「踏抜く」ことだけ集中しました(笑)
苦労してるのは私だけでもないようで・・・・。
幾らかオーバーテイクもしましたし、
ポジションは上がったかな〜
・・・なんて思いながら走って
いました。後半はそこそこ安定、 挙動に慣れたのか、タイヤのコンディションが
出来てきたのかは不明です。
AM10:50ピットイン。ドライバー交代です。
後半にウォッシャー液が切れ、
視界確保もままならず正直怖かったです(笑)
美しかったボディーが・・・・・。
AM10:50〜、yukiさんの走行です。
ここから辛いんです。
デフロスター全開で既に灼熱
の車内、悪化するコースコンディション・・・。
この頃から、
コース上でスタックする車両が出始めました。
直後を走ると一緒にスタックしてしまうので、
「やばそうな車両」を上手く回避しないと
いけません。
このスティントは赤旗中断も多く、
我慢のレースでしたね。
1時間目の中間リザルトは
トップから同周回の4位、非常に混戦です!


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